受動喫煙防止対策実現のための署名活動にご協力ください

2017.06.23

当院では、健康を守る専門家として、受動喫煙防止対策の強化・実現を目指し署名活動を実施しております。
非喫煙者でも、他人のタバコの煙を吸うだけで喫煙者と同じ病気のリスクがあります。
タバコの煙は70種類以上の発がん性物質を含んでいますので、臭いをかぐだけで健康被害を受けるといわれています。喫煙者と同居する子どもの尿からはニコチン代謝物が検出されます。また、飲食店などのサービス業従業員は職業的健康被害を受けています。
受動喫煙を防止するには分煙ではなく、禁煙以外にありません。
大切な家族、未来を担う子どもたちのために、多くの皆さんのご協力をお願いします。
署名活動にご協力いただける方は受付までお声掛けください。

院長 福島孝男